前の10件 | -
透過原稿ユニット代り
もう一つスキャナーの使い方を思いつきました。透過原稿ユニットからネガをスキャンする代りに,乾板カメラのビントグラスからの画像を使うこと。
画像1 Nagel30 その1

こんなに感じに置くと。乾板カメラのピントグラスにカバーが付いてるのでそのままは置けません。
画像2 Nagel30

ピントグラスは外して,カキャナーのガラスの上にハトロン紙を置いたところ
画像3 スキャン1

上に向けるしかなく,ピントも合わせられませんがそれは適当に。光もいるだろうと,点けたスタンドライト。明るすぎたか,色もおかしい。
画像2 スキャン2

レンズの絞りの調整や,何かのフィルターも必要な気がしますが,透過原稿を使ったフィルムスキャンでピントグラスの画像をスキャンできることだけはわかりました。使ったスキャナーはGT-7600U,モノクロスキャンすべきだったのかも知れません。
画像1 Nagel30 その1
こんなに感じに置くと。乾板カメラのピントグラスにカバーが付いてるのでそのままは置けません。
画像2 Nagel30
ピントグラスは外して,カキャナーのガラスの上にハトロン紙を置いたところ
画像3 スキャン1
上に向けるしかなく,ピントも合わせられませんがそれは適当に。光もいるだろうと,点けたスタンドライト。明るすぎたか,色もおかしい。
画像2 スキャン2
レンズの絞りの調整や,何かのフィルターも必要な気がしますが,透過原稿を使ったフィルムスキャンでピントグラスの画像をスキャンできることだけはわかりました。使ったスキャナーはGT-7600U,モノクロスキャンすべきだったのかも知れません。
2012-05-17 21:34
コメント(0)
FOTOVISION FV-10
このFUJICOLOR Viewer 4×5 はFOTOVISION FV-10 と組合わせてこんなキャプチャもできます。
画像1 FOTOVISION FV-10 にビューア

透過原稿ユニットの使い方と逆に,ビューアの上にブローニーのネガを置いてFOTOVISION FV-10でキャプチャするわけです。普段は「カメラ」モードで使っていますが,他に「ネガ」,「ポジ」,「プリント」の三種あり,ネガでキャプチャすれば反転の処理も不要。
画像2 花

FOTOVISION FV-10の解像度から,この程度でした。手軽にスキャンできていいのですが。
画像1 FOTOVISION FV-10 にビューア
透過原稿ユニットの使い方と逆に,ビューアの上にブローニーのネガを置いてFOTOVISION FV-10でキャプチャするわけです。普段は「カメラ」モードで使っていますが,他に「ネガ」,「ポジ」,「プリント」の三種あり,ネガでキャプチャすれば反転の処理も不要。
画像2 花
FOTOVISION FV-10の解像度から,この程度でした。手軽にスキャンできていいのですが。
2012-05-16 21:27
コメント(0)
CISスキャナーのフィルムスキャン
35mmフィルムがスキャンできるならブローニーフィルムはどうかというと。
画像1 花

6×9判全体はスキャンできません。どうも,ゴミとりソフウェアでゴミを検出するための赤外ランプがある巾までしか照射しないのではないかと。しかし,光源は35mmフィルム一コマ分しかないのにどうしたかというと。
画像2 ビューア

こんなビューアを使ったのでした。
画像3 FUJICOLOR Viewer 4×5

4×5のポジフィルムを見るためのものか。
画像4 ランプ

単4電池4本でこのように点灯します。
画像1 花

6×9判全体はスキャンできません。どうも,ゴミとりソフウェアでゴミを検出するための赤外ランプがある巾までしか照射しないのではないかと。しかし,光源は35mmフィルム一コマ分しかないのにどうしたかというと。
画像2 ビューア
こんなビューアを使ったのでした。
画像3 FUJICOLOR Viewer 4×5
4×5のポジフィルムを見るためのものか。
画像4 ランプ
単4電池4本でこのように点灯します。
2012-05-15 22:13
コメント(0)
Signet35 で撮った写真(おまけ)
Signet35 で撮った写真をよく見ると,道路に水溜りのような画像が。この日は雨が降っていましたが,ここは坂なので水はなかったように思います。どうもこれは干渉縞のようです。どうしてかというと,Signet35で撮った写真を新しいスキャナーでスキャンしたためのようです。
画像1 フィルムホルダー

このフィルムホルダーでフィルムを押さえて。
画像2 フィルム用光源ユニット

フィルムひとコマ分しかない光源を載せてスキャンします。
画像3 カバー

やはりカバーは伏せてスキャンしなくてはいけないのか。フィルムスキャナーと違ってフラットヘッドスキャナーでスキャンしたのでフィルムとガラス面との密着度合いで干渉縞が出たようです。ブローニーフィルムをスキャンするとき使うフラットヘッドのEPSON GT-7600Uはホルダーの上にフィルムを載せるのでこういうことはなかった。スキャンするセンサーがGT-7600UはCCD,こちらはCIS(センサーはCMOS)と異なるためでした。
画像1 フィルムホルダー
このフィルムホルダーでフィルムを押さえて。
画像2 フィルム用光源ユニット
フィルムひとコマ分しかない光源を載せてスキャンします。
画像3 カバー
やはりカバーは伏せてスキャンしなくてはいけないのか。フィルムスキャナーと違ってフラットヘッドスキャナーでスキャンしたのでフィルムとガラス面との密着度合いで干渉縞が出たようです。ブローニーフィルムをスキャンするとき使うフラットヘッドのEPSON GT-7600Uはホルダーの上にフィルムを載せるのでこういうことはなかった。スキャンするセンサーがGT-7600UはCCD,こちらはCIS(センサーはCMOS)と異なるためでした。
2012-05-14 22:12
コメント(0)
Signet35 で撮った写真(その3)
2012-05-10 21:01
コメント(0)
Signet35 で撮った写真(その2)
2012-05-09 21:55
コメント(0)
Signet35 で撮った写真
久しぶりのSignet35 です。
画像1 桜

画像2 ハナミズキ

画像3 八重桜

このカメラでとった写真は,やはり違うように思います。初めて撮ったときのポジに驚いたことを思い出しました。そんなことも中古カメラ日記でありました。
画像1 桜

画像2 ハナミズキ

画像3 八重桜

このカメラでとった写真は,やはり違うように思います。初めて撮ったときのポジに驚いたことを思い出しました。そんなことも中古カメラ日記でありました。
2012-05-08 21:34
コメント(0)
XX film cameras in xx s(その3)
もう5月になってしまったので,XX film cameras in xx s も xx が twelve months にもならないかと。3台目は KODAK Signet35。久しぶりに使おうと,フィルムを入れる前にシャッターが落ちるか確認して,どうしてもシャッターが切れない。シャッターチャージをすることを忘れていたという,1930年のカメラよりはるかに新しいことからの錯覚か。
画像1 革ケース入り

実に可愛らしい姿です。このケースは何度も補修しましたが,今回使っているうちにまたはがれました。
画像2 Newyork City

以前も載せましたが,Newyork City の方の持ち物でした。
画像3 KODAK GOLD100

入れたフィルムはもちろんKODAK。
画像4 簡易露出計

FILM TYPE を合わせて,被写体の光の具合と天気の様子の組合わせで,シャッター速度と絞りが決まります。Mercury II のむつかしい円盤型のものよりわかりやすい,といって,目盛りを読んだことはありません。
画像1 革ケース入り
実に可愛らしい姿です。このケースは何度も補修しましたが,今回使っているうちにまたはがれました。
画像2 Newyork City
以前も載せましたが,Newyork City の方の持ち物でした。
画像3 KODAK GOLD100
入れたフィルムはもちろんKODAK。
画像4 簡易露出計
FILM TYPE を合わせて,被写体の光の具合と天気の様子の組合わせで,シャッター速度と絞りが決まります。Mercury II のむつかしい円盤型のものよりわかりやすい,といって,目盛りを読んだことはありません。
2012-05-07 21:31
コメント(0)
ホースマンロールフィルムホルダー(その3)
カットした塩ビ板をホルダーにつけるのは,両面テープというより黒い羊羹のような感じのこちら。四辺に貼ったところ。
画像1 両面テープ

強力固定用両面テープ(黒)15×2 は巾15mm×2m という意味でした。厚みはそこそこあってフランジパックを合わせるにはちょうどよかったのか。
画像2 完成 裏面

画像3 完成 表面

しっかり固定しようと一日重石をかけた後,表裏逆だったことに気づいてはがして付け直したパカ者でした。なお,Nagel30のピントグラスの鉄板は1.6mm厚なのでエッジは削ってはまるようにしてあります。
画像4 Nagel30 に取付1

専用ホルダーのようにマッチしています。
画像5 Nagel30 に取付2

右側に巻上げノブがあってけっこうです。念のために。
画素6 マジックタイ16mm

強力固定用両面テープは信用していますが。
画像7 タイで締め付け

Certosportで使ったゴムひもはみっともないので,こんな風に止めてみましたが,その後の様子では必要なかったようです。
画像1 両面テープ
強力固定用両面テープ(黒)15×2 は巾15mm×2m という意味でした。厚みはそこそこあってフランジパックを合わせるにはちょうどよかったのか。
画像2 完成 裏面
画像3 完成 表面
しっかり固定しようと一日重石をかけた後,表裏逆だったことに気づいてはがして付け直したパカ者でした。なお,Nagel30のピントグラスの鉄板は1.6mm厚なのでエッジは削ってはまるようにしてあります。
画像4 Nagel30 に取付1
専用ホルダーのようにマッチしています。
画像5 Nagel30 に取付2
右側に巻上げノブがあってけっこうです。念のために。
画素6 マジックタイ16mm
強力固定用両面テープは信用していますが。
画像7 タイで締め付け
Certosportで使ったゴムひもはみっともないので,こんな風に止めてみましたが,その後の様子では必要なかったようです。
2012-05-05 20:49
コメント(0)
前の10件 | -















