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ようやくトップページに固定した記事を置くことができるようになったので,AOL Diary のトップページを再現しました。

2005年9月中旬に中古カメラウイルスに感染した58才サラリーマンの中古カメラ日記です。感染期,発病期から中毒期そして停滞期のマダラ模様を日付けとかかわりなく,つづります。日記を書くことによって金属の増殖を防止できればと思いつけていますが,そう思い通りになるものか?
(Tips)
・当blogの画像はクリックすると拡大画像が別画面で開きます(初めのうち知りませんでした。)が,ネガのスキャン画像と極く一部の写真を除いて50KB以下の低解像度の画像しかありません。
・個別のカメラの記事を捜すときは左下の”検索”をご利用ください。
・中古カメラの画像はすべて自分のカメラのものです。
・ネットや書籍より引用した文章は「」でかこっています。そのサイトへのリンクはありませんが,ブラウザで表示されるホームページあるいはblogの作者名(書籍の場合は著者名)を示すようにしています。
* 9/1追記 下線は革ケースあり。12/8追記 デジタルのSpec画像へのリンク。12/10 フィルムカメラ発売順へのリンク。
(フィルム 重さ順)
Kowa SIX(1748g),Mamiyaflex C2(1578g,with 135mm 1606g),Nagel30(1070g),OlympusL-3(1038g), Konica AutoreflexT3(1020g),Canon Pellix(1005g)
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Primoflex IB(991g),Canon FX(973g),Konica Autorex(956g), Olympus L-2(954g),Minoltaflex IIB(902g),Prominent(874g),Konica FS-1(860g),Minolta newSR-7(859g) ,Beautycord S(824g),Fujica 35-EE(804g),Minolta V2(790g), Minolta X-700(780g),Yashica Minister(778g),Minolta AL(778g).Beauty LM(770g), Kiev4(764g),Ricohflex VII(763g),Certosport(751g),Minolta HIMATIC(749g),YASHICA35 EE(745g), Fujica35 AUTO-M(728g),Minolta A5(728g),Ricoh Jet(727g),Minolta AUTOWIDE(712g),Zorki-4K(706g)
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Kodak STEREO Camera(699g),Minolta A3(694g),Konica Acom-1オートデート(690g),Konica II(679g),Konica IIBm(674g),Beauty SuperII(653g), KYOCERA SAMURAI X3(646g),Welta Garant(637g),Olympus Ace(624g) ,NOVO35 IIA(618g),No.2 Cartridge Hawk-Eye ModelA (617g),Fed-2C(613g),Konica Electron(608g), ZeissIkon Cocarette(605g),Mercury II(575g),BALDA BALDESSA(575g),Konica HEXAR Silver(570g) ,Fujica Drive(556g),Konica TC-X(550g),BOX TENGOR 54/2(517g),Balda Baldix(511g), Minoltina-S(510g),SemiLeotax(506g)
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Signet35(496g),FUJI WORK RECORD28(490g),Graflex Century35A(488g), Certo SuperDollinaII(455g),VitoII(429g),BolseyB2(412g),FujipetEE(285g), BIGminiBM-201(206g)
リンク
フィルムカメラ発売順
デジタルカメラSpec
(番外)MOLTA距離計(74g),BabySekonic(120g),小西六接寫装置II型
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透過原稿ユニット代り

もう一つスキャナーの使い方を思いつきました。透過原稿ユニットからネガをスキャンする代りに,乾板カメラのビントグラスからの画像を使うこと。

画像1 Nagel30 その1
CIMG0521r.JPG

こんなに感じに置くと。乾板カメラのピントグラスにカバーが付いてるのでそのままは置けません。

画像2 Nagel30
CIMG0523r.JPG

ピントグラスは外して,カキャナーのガラスの上にハトロン紙を置いたところ

画像3 スキャン1
Scantest_01r.JPG

上に向けるしかなく,ピントも合わせられませんがそれは適当に。光もいるだろうと,点けたスタンドライト。明るすぎたか,色もおかしい。

画像2 スキャン2
Scantest_02r.JPG

レンズの絞りの調整や,何かのフィルターも必要な気がしますが,透過原稿を使ったフィルムスキャンでピントグラスの画像をスキャンできることだけはわかりました。使ったスキャナーはGT-7600U,モノクロスキャンすべきだったのかも知れません。
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FOTOVISION FV-10

このFUJICOLOR Viewer 4×5 はFOTOVISION FV-10 と組合わせてこんなキャプチャもできます。

画像1 FOTOVISION FV-10 にビューア
CIMG0748r.JPG

透過原稿ユニットの使い方と逆に,ビューアの上にブローニーのネガを置いてFOTOVISION FV-10でキャプチャするわけです。普段は「カメラ」モードで使っていますが,他に「ネガ」,「ポジ」,「プリント」の三種あり,ネガでキャプチャすれば反転の処理も不要。

画像2 花
Capt_04140.JPG

FOTOVISION FV-10の解像度から,この程度でした。手軽にスキャンできていいのですが。
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CISスキャナーのフィルムスキャン

35mmフィルムがスキャンできるならブローニーフィルムはどうかというと。

画像1 花
Scantest_120503_1.jpg

6×9判全体はスキャンできません。どうも,ゴミとりソフウェアでゴミを検出するための赤外ランプがある巾までしか照射しないのではないかと。しかし,光源は35mmフィルム一コマ分しかないのにどうしたかというと。

画像2 ビューア
CIMG0754.JPG

こんなビューアを使ったのでした。

画像3 FUJICOLOR Viewer 4×5
CIMG0753.JPG

4×5のポジフィルムを見るためのものか。

画像4 ランプ
CIMG0752.JPG

単4電池4本でこのように点灯します。
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Signet35 で撮った写真(おまけ)

Signet35 で撮った写真をよく見ると,道路に水溜りのような画像が。この日は雨が降っていましたが,ここは坂なので水はなかったように思います。どうもこれは干渉縞のようです。どうしてかというと,Signet35で撮った写真を新しいスキャナーでスキャンしたためのようです。

画像1 フィルムホルダー
CIMG0744.JPG

このフィルムホルダーでフィルムを押さえて。

画像2 フィルム用光源ユニット
CIMG0745.JPG

フィルムひとコマ分しかない光源を載せてスキャンします。

画像3 カバー
CIMG0747.JPG

やはりカバーは伏せてスキャンしなくてはいけないのか。フィルムスキャナーと違ってフラットヘッドスキャナーでスキャンしたのでフィルムとガラス面との密着度合いで干渉縞が出たようです。ブローニーフィルムをスキャンするとき使うフラットヘッドのEPSON GT-7600Uはホルダーの上にフィルムを載せるのでこういうことはなかった。スキャンするセンサーがGT-7600UはCCD,こちらはCIS(センサーはCMOS)と異なるためでした。
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Signet35 で撮った写真(その4)

Signet35 で撮った写真もこれくらいに。

画像1 ベニトキワマンサク
Signet35_03_14.jpg

画像2 道路
Signet35_03_26.jpg
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Signet35 で撮った写真(その3)

Signet35 で撮った写真の続きです。

画像1 プラットホーム
Signet35_03_09.jpg

画像2 雨
Signet35_03_19.jpg

画像3 生蕎麦
Signet35_03_22.jpg

脈絡のない写真でした。
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Signet35 で撮った写真(その2)

Signet35 で撮った写真を。

画像1 ヒカリエ1
Signet35_03_10.jpg
画像2 ヒカリエ2
Signet35_03_12.jpg
画像3 ヒカリエ3
Signet35_03_13.jpg

開店5日前ですが,準備している人の姿が見えました。開店後は入場するのも大変らしい。
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Signet35 で撮った写真

久しぶりのSignet35 です。

画像1 桜
Signet35_03_03.jpg
画像2 ハナミズキ
Signet35_03_07.jpg
画像3 八重桜
Signet35_03_15.jpg

このカメラでとった写真は,やはり違うように思います。初めて撮ったときのポジに驚いたことを思い出しました。そんなことも中古カメラ日記でありました。
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XX film cameras in xx s(その3)

もう5月になってしまったので,XX film cameras in xx s も xx が twelve months にもならないかと。3台目は KODAK Signet35。久しぶりに使おうと,フィルムを入れる前にシャッターが落ちるか確認して,どうしてもシャッターが切れない。シャッターチャージをすることを忘れていたという,1930年のカメラよりはるかに新しいことからの錯覚か。

画像1 革ケース入り
CIMG0714d.JPG

実に可愛らしい姿です。このケースは何度も補修しましたが,今回使っているうちにまたはがれました。

画像2 Newyork City
CIMG0715d.JPG

以前も載せましたが,Newyork City の方の持ち物でした。

画像3 KODAK GOLD100
CIMG0716d.JPG

入れたフィルムはもちろんKODAK。

画像4 簡易露出計
CIMG0717d.JPG

FILM TYPE を合わせて,被写体の光の具合と天気の様子の組合わせで,シャッター速度と絞りが決まります。Mercury II のむつかしい円盤型のものよりわかりやすい,といって,目盛りを読んだことはありません。
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ホースマンロールフィルムホルダー(その3)

カットした塩ビ板をホルダーにつけるのは,両面テープというより黒い羊羹のような感じのこちら。四辺に貼ったところ。

画像1 両面テープ
CIMG0598d.JPG

強力固定用両面テープ(黒)15×2 は巾15mm×2m という意味でした。厚みはそこそこあってフランジパックを合わせるにはちょうどよかったのか。

画像2 完成 裏面
CIMG0600d.JPG
画像3 完成 表面
CIMG0601d.JPG

しっかり固定しようと一日重石をかけた後,表裏逆だったことに気づいてはがして付け直したパカ者でした。なお,Nagel30のピントグラスの鉄板は1.6mm厚なのでエッジは削ってはまるようにしてあります。

画像4 Nagel30 に取付1
CIMG0602d.JPG

専用ホルダーのようにマッチしています。

画像5 Nagel30 に取付2
CIMG0603d.JPG

右側に巻上げノブがあってけっこうです。念のために。

画素6 マジックタイ16mm
CIMG0604d.JPG

強力固定用両面テープは信用していますが。

画像7 タイで締め付け
CIMG0605d.JPG

Certosportで使ったゴムひもはみっともないので,こんな風に止めてみましたが,その後の様子では必要なかったようです。
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